酵素とノニでアトピー改善

ここでは酵素とノニでアトピー性皮膚炎を改善する方法について述べています。

 

普段から体内に酵素を増やすことに加えて、日頃の食生活にノニを取り入れることは、アトピー性皮膚炎の症状緩和と改善に効果的です。

 

では、なぜノニがアトピー性皮膚炎の改善に効果的なのでしょうか?

 

その理由はノニには酵素と、その酵素の働きを助けてくれる補酵素・補助因子としてのビタミン類とミネラル類が豊富に含まれているからです。

 

そのため、ノニを普段から摂取することによって、細胞の新陳代謝が活発になり、アトピー性皮膚炎によって悪化した皮膚の再生しやすくなるのです。

 

またノニには、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸、β‐カロテンなど、皮膚をつくるために必要不可欠な栄養素が多く含まれています。

 

さらにノニに含まれるプロキセロニンは、体内でキセロニンとなり、体が本来備えている自然治癒力を高めて細胞の再生を促したり、機能を正常に保ったりするとされています。

 

したがって、このプロキセロニンの効能は、アトピー性皮膚炎の改善に効果的だと考えられています。

 

それに加えて、スコポチレン、プロキセロニン、モリンジンといった有効成分には抗アレルギー作用や抗炎症作用があるといわれています。

 

特にスポコチレンは抗ヒスタミン剤として用いられることもあるため、ノニを摂取することは、アトピー性皮膚炎のかゆみを緩和するのに役立つと考えられます。

 

ちなみにアトピー性皮膚炎をはじめとしたアレルギー症状が発症してしまう原因のひとつは、免疫細胞(ヘルパーT細胞)のうちの「Th1」ではなく「Th2」と呼ばれるものが多くなることだとされています。

 

この「Th2」は炎症を起こさせるIgE抗体を抗体を作り出してしまうのです。

 

そのため、アレルギー症状の発症を防ぐには、「Th1」と「Th2」のバランスを保つことが必要になってくるのですが、ノニにはその「Th1」と「Th2」のバランスを整える力があるといわれています。

「驚異のフルーツ」ノニとは?

ノニ

ちなみにノニは、古くから、タヒチ、ハワイ、サモア、オーストラリア、中国、インド、東南アジア、沖縄などの各地で、民族固有の伝統医療の自然生薬として利用されてきました。

 

そのノニは鎮痛・炎症・下痢など、様々な場面で利用できる万能薬として重宝されてきました。

 

またノニは、約2000年も昔から果実を絞ったジュースが万病に効くとされ、ポリネシア諸島の人々の間で「驚異のフルーツ」「ハーブの女王」「神からの贈り物」などと呼ばれています。

酵素とノニジュースでアトピーを治す

 このようにノニはアトピー性皮膚炎を改善するのに非常に効果的な果物なのです。

 

そしてそのノニを効率的に摂取するためには、ノニジュースがおすすめです。

 

特にハンズトレーディングが販売しているノニジュース「ハンズノニ」は、ポリネシア地方(ハワイ、ニュージランド、イースター島を結んだ地域)の中でも、特に古来からの文化や自然を大切にしているクックアイランドで収穫されたノニを原料としており、初めての方にも大変おすすめができるノニジュースです。

 

さらにハンズノニは安心安全で高品質なだけではなく、価格も手頃であるため、非常に手にとりやすくなっています。

 

ところが、ノニには独特の風味があるため、初めてノニジュースを飲んでみて、その味にどうしても慣れないという方は、グレープジュースなどで割って飲むと非常に飲みやすくなります。

アトピーを治すのにおすすめのノニジュース

ノニジュースと酵素ドリンクでアトピー改善

またノニと酵素ドリンクを組み合わせた翰慈堂の「ノニプラス酵素」もアトピー性皮膚炎の改善におすすめです。

 

翰慈堂のノニプラス酵素は、野菜・きのこ類、果実類など、96種類の素材を2~3年の歳月をかけてじっくり熟成・発酵させた酵素ドリンクに、有機JAS認定、無農薬・無添加のノニが加えられています。

 

酵素ドリンクは植物発酵液であるため、腸内環境の改善が期待できます。また、ノニには酵素の働きを助けるビタミン・ミネラルが豊富です。

 

つまり、ノニと、腸内環境の改善に効果的な酵素ドリンクが融合した翰慈堂のノニプラス酵素は、飲むだけで、腸内環境の改善と、補酵素・補助因子としてのビタミン・ミネラルの補充が同時できるのです。

アトピー性皮膚炎の改善に効果的な「ノニプラス酵素」
アトピー性皮膚炎の改善に効果的な「ノニプラス酵素」
アトピー改善に効果的なノニプラス酵素

アトピーの改善に必要なこと

しかし、ノニジュースを飲むだけでアトピー性皮膚炎が治るというわけではありません。

 

アトピー性皮膚炎は、口呼吸や腸内環境の悪化によって、ホコリや細菌、未消化のタンパク質などが、体内に侵入し、細胞を汚してしまうことが原因で起こってきます。

 

また食品添加物やリノール酸やトランス脂肪酸と呼ばれる脂肪酸、砂糖なども、アトピーのかゆみを悪化させる要因になります(ちなみにこれらは体内の酵素を消耗させる原因にもなります)。

 

そのため、アトピー性皮膚炎を改善していくためには、体内にアトピー性皮膚炎の原因になる物質を取り込まないようにすることが、非常に重要になってきます。

 

したがって、かゆみを抑えたり、皮膚を再生したりするのに効果的な栄養素が多く含まれているノニジュースを飲むことに加え、体内の酵素を増やしたり、腸内フローラの改善を行なったりすることが、アトピー性皮膚炎の改善につながっていくのです。